お客さんのこと

今日はリピートして何回か呼んでくれている顔なじみの客さんにお誘いいただきました。何回かお会いしているのもあり、安心感のあるお客さんです。前回来てくれた時の話で最近ダイエットしていて夜走ってるんだーと言っていたので、あれからダイエットは順調か聞いてみたら5キロ痩せたと自慢げに語っていました。やはりリピーターのお客さんは新規のお客さんと違って安心感が違います。この仕事はどうしても危険と隣り合わせです。始めて会う男の人と密室なのですから、力でも敵わない人相手にオーナーに電話もかけられない状態になれば岩手という田舎であっても何が起こるかわかりません。そうゆう恐怖心はいつも心のどこかにあります。むしろ恐怖心を忘れて油断してしまうのはとても危険なことです。大丈夫だろうというちょっとの気の緩みから命を落とすような最悪の事態になりかねません。そんな緊張の糸をピンと張り詰める機会が多いと精神的にも負担がでかく疲れが溜まりやすいです。またリピーターが増えると収入も安定しやすいです。なので私はなるべくリピーターだけで毎月回していけるように気を使っています。ただリピーターが必ずしも安心というわけではありません。ストーカーみたいに付きまとわれる可能性もあるし、本気で付き合いたいと迫られる可能性もあります。そこはプロとしてどうお客さんをその気にさせつつ、なおかつ近すぎず遠すぎずの一定ラインで適度な関係性を保ち疑似恋愛を演出できるかというテクニックが重要になってくると思います。

私はどんなに生理的に受け付けないお客さんでもキスとなるべく身体を密着させるようにしています。それだけでもお客さんの満足度は上がるようです。次回もまた読んでもらえるように、甘い雰囲気を楽しませつつプロとして一線は必ず守ります。正直口や手を使うより股を開いた方がその場では疲れませんが、性病、怪我、妊娠のリスク等考えると自分の将来のために絶対に超えてはいけないラインです。私にとって良いお客さんはその辺をわきまえつつ楽しんでくれるお客さんです。そうゆうお客さんにはこちらも思いっきり疑似恋愛を演出しても大丈夫だという安心感から最大限に甘い雰囲気を盛り上げます。こうゆうお客さんと接するのはこちらも心を許しているところがあるので、冗談を言い合ったりととても楽しいです。一応お客さんという関係性ではありますが、一線を超えないセックスフレンドのような感じです。お客さんと強いつながりを作っていけると、勤務しているお店が変わっても会いに来てくれます。女の子も人間なのでどんなお客さんにも平等に接することはできません。話してて気が合う人や楽しい人にはまた誘ってもらいたいという気持ちもあり頑張ってサービスを行います。また女の子を人と思わないような横柄な態度の人にはこっちから願い下げしたいくらい気分を害することも多々あるので、サービスもおざなりになりがちです。

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