仕事とプライベート

今日はデリヘルの仕事をお休みし、リフレッシュに当てました。普段お客さんのマッサージをすることが多く自分の身体がカチコチに凝っていく一方なので、岩手で人気のマッサージを受けに行きました。かなり凝っていたらしく職業を聞かれて戸惑ってしまいました。特にフェラする時に首や肩に力が入るのでその辺りを重点的にマッサージしてもらいました。身体が軽くなり気分も軽くなりました。いつも酷使しがちな身体を今日は労わることができてよかったです。家に帰ってのんびり過ごすことにした私はご飯も適当にコンビニで買っていくことにしました。すっかりお腹が空いていた私はご飯以外にもデザートやお菓子なども買い込みました。そのあとはのんびりと漫画や海外ドラマを観て過ごしました。夜になり彼氏が家に遊びに来ました。彼はもともとお客さんでしたが意気投合し付き合うようになりました。目標金額を貯めるまではこの仕事をすることを認めてもらっています。ただし一度この仕事を上がったら二度と戻らないという約束です。この仕事を許してくれているのは本当に心が広いと思います。初めて会った時の印象は清潔感があって見た目もいいし絶対リピーターになってもらいたいと思った覚えがあります。献身的に頑張ったおかげもあり何度かそのあともお客さんとして来てくれました。私は毛頭風俗嬢に付き合おうなんて言う男の人は、まともな人はまずいないと思っていました。なので彼がいつからか私のことを本気で好きになってくれているなんて思いもしなかったので全く気づかなかったです。プライベートな連絡先は私は仕事として絶対に教えなかったので、彼はもう真剣な気持ちを告白するしかないと思ったらしく、お客さんとして私を呼んだ時に、真剣に思いを告白してくれたのでした。その言葉を聞いて、思いもよらない事態に頭がフリーズしてしまいましたが、彼の真剣な眼差しとお客さんとしてだけど今まで接してきた彼の人柄を思いだし、彼と付き合ってみようと思いました。そのあと彼といろんなところに遊びに行ったり、お互いの家を行き来したりたくさんの時間を共有して、今では私にとってとても大切な人です。彼は私が自分のことを好きになってくれるのか心配していますが、もうとっくに好きでそのことも伝えているのに未だにあまり信用してくれていません。彼にこの思いが伝わるように早く一般の仕事ができるように頑張っていきたいです。

この仕事をしているからこそ、彼とのスキンシップには気を使っていて、必ず1日の最後は彼とキスすることを決まりにしています。たくさんのお客さんと接してきていますが、彼と肌を合わせることとお客さんとでは全く別物です。実際仕事でプレイに入っても最近全く濡れないので仕込みでローションを使っています。完全にビジネスとして割り切っています。そうでないと仕事として上手くいかないし、やはりそこにあるのは仕事としての責任感で恋愛感情ではないからです。

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