お客さんとの付き合い方

今日のお客さんは少し変わっている方でした。無口で何を考えているのか一見わからない方なのですが、手をつないで眠って欲しい、横になっている時に手でトントンとして欲しい、膝枕して欲しい、服を脱がせて欲しい、耳掃除して欲しいなど母性を求めているようなリクエストが多く、おっぱいを吸わせてあげたり赤ちゃん言葉で話したりといわゆる赤ちゃんプレイをしました。今の言葉で言うと「バブみ」というニュアンスも近いかもしれません。プレイが進むにつれお客さんの赤ちゃんっぷりのレベルが高くなっていき、私も完全に赤ちゃんに接するような態度を心がけました。とは言ってもしっかりと出すものは出さなければいけないので、赤ちゃんプレイを満喫してそそり立っている元気になっているソコを刺激していきました。最後の最後手を振るまで赤ちゃん言葉に徹してあげました。プレイ終了で素に戻るのもお互い恥ずかしいと思うので…。次もしこのお客さんに指名をいただけたら、ちゃんと最初から赤ちゃんプレイで入るようにしないとと、メモしておきました。

実はお客さんの特徴をまとめているノートを作っていて、何人も相手にしているとどうゆうお客さんだったか忘れてしまうので、簡単にですが特徴を書いています。リピーターとして指名料を払って誘ってくれたのに完全に忘れていたらお客さんの寂しいと思うし、次また指名しようと思ってくれないかもしれないので、地味に重要かと思います。岩手のお客さんなのか、出張のお客さんなのか等、何年も前のお客さんだとお客さん自身も以前呼んでくれたことを忘れてしまっている時があります。店舗の方でも記録を取っていますが、ちゃんと自分でも記録を取っていれば確実になります。ということでいろいろと重要なので頑張って記録にとっています。今回の赤ちゃんプレイのお客さんのような他の人にはなかなか言えないような恥ずかしいリクエストも最初からこちらで気持ちを汲んであげていれば、かなり好印象に映ることと思います。そういった痒いところに手がとどく気の利く女の子はお客さんのお気に入りになり、他の子に移られる可能性が低くなります。「新人」「業界初」は強いですがそれ以上の強みを長く務めてる女の子が持てるとしたらこういったところかと思います。プレイ中の女の子は決して「彼女」や「妻」ではありませんが、プレイ中は甘い空間を演出し非現実の世界へお客さんへ夢を与えなければいけません。決して安い金額ではないので、それに見合った仕事で返してあげなくてはいけないので、体力的にも精神的にも大変な仕事ですが、頑張っています。クセの強いお客さんは確かに多いですが、努力が目に見えてお客さんの反応から返ってくるととても嬉しくなります。お金で繋がっている関係といえばそうですが、一対一の人間関係で繋がっている仕事なので、やはり心のある対応は必要不可欠になります。ストーカーや必要に交際を迫られるとかではなく、一お客さんと一デリヘル嬢として、心と心が繋がれた時それはとても強いと思います。

休日

今日は彼氏と休みの日を満喫しました。休みの日にやりたいことはたくさんあります。映画を観に行ったり、キャンプをしたり、ゲームをしたり、漫画を読んだり…。こういった趣味がデリヘルの時も話題につながるので役に立つ時があります。この間も岩手のキャンプ場でオススメはどこかお客さんに聞いたり、オススメの道具やテントの種類などで盛り上がりました。映画も話題の映画はチェックしていて、観たいものや観た感想でお客さんと話すときのネタになります。今日は天気が良かったのでキャンプに行きました。朝早くから出発し食べ物やお酒、料理する食材などを買い込み、早速キャンプ場に向かいました。テントや机、チェアをセッティングし準備ができました。風が気持ちよくとても清々しい気持ちです。セッティングが完了したのでちょっとキャンプ場の周りを歩いてみることにしました。童心に戻ったかのような子供にかえったかのような気持ちになりワクワクしました。テントに戻ってきて早速お酒をあけてつまみを調理しながら飲みました。のんびりと焚き火を灯しながらつまみとお酒を堪能していると、幸せな気分に浸れました。夕暮れが近づきあたりが薄暗くなると焚き火がより鮮明に赤々としあたりを照らし始めました。温かい飲み物を飲みながらスマホで映画を流したりお酒を飲んだりとのんびりしているとあっという間に時間が過ぎていきます。ウトウトと眠くなりテントで横になることにしました。

次の日朝日のまぶしさで目がさめると日の出が綺麗に見えました。清々しいひんやりとした朝の空気と陽の光を浴びながら朝ごはんを食べました。片付けを済ませキャンプ場を後にする頃にはもう昼くらいになっていました。十分アウトドアを満喫した私たちは家に帰りのんびりと過ごすことにしました。明日からお互い仕事です。また明日から始まる現実にうんざりしながらも残りの休日を満喫しました。あっという間に休みが過ぎていき名残おしいですが、充実した時間を過ごすことができました。家で昨日と今日の写真を見ながらその時のことを思い出を振り返るように彼と話しました。もともと私はインドア派であまり外に出て遊ぶことが少なかったのですが、彼の影響でアウトドアの楽しさを知り世界が広がったように思います。彼と一緒だから楽しいのもあると思いますが、自然と触れ合う楽しさや、日常とは違いテントを張って外で寝泊まりすることや焚き火をしながら外でお酒を飲んだり、つまみを作ったりすることのアウトドア自体の楽しさも感じています。お互いの好きなことを共有し合うのは、お互いの世界が広がり刺激し合えてとても良いことだと思います。そもそも自分一人でいる時は自分の世界が狭いということ自体に気づいていませんでしたが、彼に出逢い今までの世界に彼が入り込んだことにより見えなかったものが見えて、今まで行こうともしなかったところに行き、知らなかったことをたくさん知りました。